あなたが太る原因は?

突然ですが次の10個の項目のうち、あなたはいくつあてはまりますか?

  • 食事の時間が不規則な方
  • 間食の多い方
  • 好き嫌いの多い方
  • ごはん(お米)が好きな方
  • ごはんを食べないと力が出ないと思い込んでいる方
  • 疲れたときに甘いものを食べないと元気が出ないと思い込んでいる方
  • 歩くのが嫌いな方
  • お酒を良く飲まれる方
  • お腹がすいていないのに、ついつい食べ物を口にする方
  • ストレスの多い方

以上10個の項目は「太りやすい人」の特徴です。
あてはまってしまった数が多ければ多いほどあなたは太りやすい人です。
他にも知らないだけで実は太る原因とされているものを集めてみました。

カロリーのとりすぎ。

太る最大の原因はカロリーのとりすぎです。
毎日の食事からとったエネルギーを活動するためにすべて消費していれば、決して太りすぎることはありません。
ところが消費するよりも多くのエネルギーを食事からとってしまうと、カロリーオーバーになり、どんなに運動しても太っていくわけです。

必須栄養素の不足が肥満をまねく。

体の諸機能や代謝を正常に保つうえで必要な栄養素が不足すると、食事からとったカロリーがエネルギーに変わらずに中性脂肪となって脂肪細胞の中に蓄積されていきます。
ダイエットをする上で特に重要とされているのがビタミンやミネラルです。
これが不足していると、糖質や脂肪、たんぱく質がエネルギーに変わらずに体脂肪となって蓄積されます。
運動をしたり、食べる量を控えたりしても体脂肪を燃やすために必要な材料が足りないわけですから、いつまでたっても痩せることは出来ません。

食べ物から失われた栄養素

本来野菜には様々な種類のビタミンやミネラルが豊富に含まれています。
ところが、化学肥料や農薬を大量に使っている土壌のミネラル・バランスはすっかり崩れてしまい、その為、野菜のミネラル含有量は大幅に減っています。
さらに人工の光と水と化学肥料だけで栽培されたハウス野菜や、加工食品やインスタント食品は製造の過程で微量栄養素はほとんど失われています。
体脂肪を燃やす上で必要な栄養素が不足すれば、痩せることは出来ません。

食べ物は気にしていても、昔と同じように食べている

これは多くの人が知らず知らずの内に行っている場合が多いので注意が必要です。
20代後半から30代以降、10代、20代前半と同じ食事をしていても加齢とともに確実に基礎代謝が減って行くため、消費されなかったカロリーが贅肉として体に蓄積されて行きます。

脂肪のつき方によって肥満の種類が違う

炭水化物やたんぱく質と並んで、脂肪は人間の活動に欠かせない大切なエネルギー源です。
その為、イザという時に備えて、体内の余分なカロリーは脂肪に姿を変えて蓄積されていきます。
ですが、高カロリー食があふれている現代では、非常用に備蓄されている脂肪も過剰在庫になりがちで、それがいわゆる肥満なのです。
余分な脂肪が備蓄されているのは、”脂肪細胞”という体内の貯蔵庫です。
脂肪細胞は思春期の頃までに増加しますが、成長後にその数が減ることはありません。つまり、子供のころに太っていた人は、脂肪細胞の数が多いだけ貯蔵庫をたくさん持っているということになります。


「これは当てはまる・・・」「そういえばコレやってた・・・」と思う方結構いらっしゃったのではないでしょうか。そう、近年では「ダイエット」に注目しすぎて、自分がなぜ太ってしまったのか?という原因を理解していないのです。それではせっかく痩せてもまたリバウンドを繰り返してしまう可能性があります。そんな悪循環を改善するためにも、ダイエットの前に自分の太る原因を知ると言うことはとても大切なことなのです。

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